(ABNA24.com) クウェートのオタイビ国連大使が、「イランは制裁下に置かれるべきではない」と語りました。
オタイビ国連大使は13日金曜、カタール衛星通信アルジャジーラのインタビューで、「クウェートは、近隣のイスラム教国であるイランが制裁を受けることを望まない」と述べています。
また、「いくつかのプラスの兆候が存在しており、イランとアメリカの対話につながり、双方が核合意の修正に向けた明白な合意に達する可能性がある」」としました。
イランの政府関係者は全員、これまで対米協議を一切拒否しており、まずアメリカ側の核合意への復帰と、対イラン制裁の解除を求めています。
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14 12月 2019 - 06:59
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クウェートのオタイビ国連大使が、「イランは制裁下に置かれるべきではない」と語りました。